レトルトのクソゲーレビューが素晴らしいと絶賛!【四八(仮)】




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クソゲー中のクソゲーを決めるクソゲー・オブ・ザ・イヤーの中でも
堂々の殿堂入りを果たしているほどのザ・クソゲー、『四八(仮)』

「いつ、誰が、どこから、どう見たってクソゲーである本作について語ったレトルトのレビューがすごいと話題になっている。




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電ファミゲーマー(http://news.denfaminicogamer.jp/horror2016/hr-review089)より、一部抜粋。



default_9a930048942f21c8f49991dfc4d8cb18レトルト

いやもう今まで実況してきた中で一番、楽しかったです。
いつも「ああ、早く先が知りたいな」と思いながら、実況を録り続けていたゲームです。

でも、ホラーとしてはあんまり怖くないのかもしれない(笑)。
ただ、そもそも僕はホラー演出で怖がることは、あんまりないんです。

じゃあ、何に怖がるのかというと……それは「嫌悪感」みたいなものかもしれない。
「こんな登場キャラクターが身の周りにいたら嫌だな」とか
「現代社会の裏でこんなことが行われていたら嫌だな」とか、です。
そういう嫌悪感は本当に怖いと思うし、そういうものを求めてホラーゲームをプレイしています。

『四八(仮)』には霊の怖さのようなのものが基本にありつつも、
そういう「気持ち悪い怖さ」や「マッドサイエンティストの怖さ」のような、
もういろんな種類の怖さが詰まっていたように思います。 

でも、やっぱり怖くない話もあったりするんですけどね(笑)。
それに都道府県と関係ない話が繰り広げられることも多いし。
そういう意味では、もう良い意味でも悪い意味でも裏切りがあって、やっていて凄く楽しかったです。

本当に、面白くないところは1個もなかったくらい最高のゲームだった――そんな気がします。 








文句のつけようのないくらいのべた褒めである。

このゲームの一番わかり易い欠点「ホラーとして全然怖くない」を見事に逸らすだけではなく、「逆にいい」と主張。
さらには、言い訳のしようがない“進行不能バグ”については、一切語らないという徹底っぷりだ。

(あるいは、レトルトなら「そこも逆に怖くて良い」と言ってくれそうな気さえする)



これに対して、低評価なゲームの魅力を伝えるために日夜アジテーションを繰り返すゲーマー
模範的工作員同志一方的な完全敗北宣言を行った。





「物事の良い悪いというのは語り方一つでこうも変わってしまうものか」

そう、改めて考えさせてくれる、素晴らしいレビューだった。


レトのレビューを聞いて情けなさを感じた人はリツイートよろ。

ダラ速Twitter1



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